2007.11.12

Der Derigent(Nr.2)

1011074

昨日の1の続きです。
ヴァル真剣なまなざしでこちらを一瞥。

「さ、準備は良いですか?」

1011077
一瞬の静寂。
そして。

1011075

今日の一曲は、ドヴォルジャーク「新世界より」第四楽章です。
ご興味がおありの方は下記からどうぞ。
カラヤン指揮ウィーンフィルの演奏です。
http://www.youtube.com/watch?v=Vlci-kCEaKE


1011076_2
目標とする指揮者はカラヤンらしいです。<本人談
そうか、帝王が目標か。。。

ヴァルの熱演続きます。曲の盛り上がりと共に
彼の指揮にも激しくなります。


1011078  
演奏終了。

ご満悦でこのポーズ。
「御清聴ありがとうございました。」






 


2007.11.11

Der Derigent(Nr.1)

1011071
「お久しぶりです。
皆様お元気ですか?
音楽好きなkarinさんの影響で、お稽古始めました。
今日は、僕の練習の成果を御覧下さい。」

1011072
「ええと、これを使って・・・ 一寸待って下さいね」



1011073
「では始めようかと。」


先週外泊する用事が有り、実家に預けたところ
このようなことを母に仕込まれたようです。
ヴァルは実家でも元気で、水浴びも沢山して母を呆れさせ、
かつ家に居るのと全く同じ行動をしていたようです。
家人が出かける際はきゅんきゅん甘え声を出す。
帰宅し、鍵を回す音が聞こえるなりぴいぴい大声で鳴き出し、
そして「出して出して」攻撃を開始します。
・・・ということは、別に私達夫婦が飼い主でなくても、
自分を可愛がってくれる人となら、生活出来るのね、この子は。
逞しいわ。
少し淋しい気持もありますが、それはそれとして
誰からも可愛いと思われる子であって欲しいとも思います。
八方美人という意味ではなく、保護や世話が必要な、
この小さな生き物の唯一の武器だと思うのですよね。

話が長くなってしまいましたので、
続きはまた日を改めます。