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2007.08.22

die Spielerei

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戯れ。

家中で一番元気なのがヴァル。
私は職場と外気の温度差に体調を崩し、 一日休んでいました。
所謂夏バテです。
日曜夜から若干調子が悪かったのですが、なんとか持ちこたえ
頑張っていましたが、無理でした。
出勤準備までしたのですが、立ち眩みがひどかったので
取りやめました。
因みに今日の最高気温は38.2℃。
体力の無さを痛感しています。
落ち着いたら、ヨガかなにか始めようと思います。

ヴァルも日中は静かでした。
そっと覗いたら、お昼寝の最中。
水を替えたら、早速二回も水浴び(但し水飲器の方で)
流石に、暑いよね。

そして、ブランコを籠の中に入れてみました。
ヴァル、悩んでいます。

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2007.08.13

Mein Weblog

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三日間の短い夏休みが始まりました。
といっても、私だけ。
主人は仕事です。

blogを編集していたら、ちらちら覗く。
興味はあるんだけど、デジカメが気になって
しばしば振り向きます。。
先程から肩に乗せていたら、
頬や首を突いて痛いのなんの。
挙句、ふんふん爆弾を残してくれました。
※どうも生暖かい感触があったのですが。。。
ヴァルと遊ぶ時用のぼろTシャツで良かった。

昨日は、主人が洗い立てのTシャツに
三つも爆弾を落とされて、泣いていました。
※彼はまさにふんふん爆撃機ですね。

眼鏡がお気に入りです。
私や主人の眼鏡の、ブリッジ(鼻にかかる部分)をつつき、
更にはつるに止まろうとします。
止まろうとして滑って頭にしがみつく、というパターンを
何度も繰り返してから、頭上に君臨します。
※玩具にしか見えてないんでしょうね。赤いフレームですが
色は気に入っているようです。不思議だ。

さて、籠に戻すともりもり餌を啄んで、ひとしきり歌います。
床に敷いた新聞の端を引きちぎり、がるがる言っています。
今日はピアノコンチェルトを試してみようと、
チャイコフスキーの第一番から始めて、次にラフマニノフ
の第三番を流してみた(つまり、cdの曲順を逆にしてみた)
のですが、ラフマニノフの方が反応が良いので、意外でした。
因みに、今日の一枚です。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0009N2VDW

情熱的なアルゲリッチのチャイコフスキーなので、
大声で歌いっぱなしかなーと期待していたのですが、
ラフマニノフのほうがお好き?


2007.08.10

heute

heute
ご機嫌です。

最近、私の肩と頭の上が彼のお気に入りの場所になりました。
肩の上で羽繕いしたり、Tシャツの縫い目を引っ張ったり
(そのうち嘴で糸を解くんじゃないかな。)
それだけならまだしも、昨日は耳を、今日は首筋と頬を
つつくようになりました。ヴァルにとっては軽くちょんちょん、と
いう感じでしょうが、非常に痛い!
※人間の顔に興味があるんだろうか?
※もしかしてこれは、愛情表現なのだろうか?
※それとも、喧嘩売っているんだろうか?
様々な考えを巡らしながら、とりあえず「痛いから、それは
嫌よ。」とヴァルの目をまっすぐ見て、にこやかに言ったの
ですが。。。判ってくれるかな。

籠からも出てきたがるようになりました。
毎朝、出勤前に籠掃除(下に敷く新聞の入れ替え)と
水と餌と青菜類の交換をしています。
その際、特に主人が籠の中に手を入れると、其の上に
ちょこんと乗ったり、隙間から飛び出たりします。
※時間がないときに限って、手を焼かせるんだから。
甘えているのかな。
「今は遊べないけどねー、帰ってきたら遊ぼうね」と言い、
そう言ったら帰宅後必ず放鳥します。(ですので、それが
無理そうな時は言いません)
放鳥といっても、ヴァルは独り遊びはまだしません。
手や肩や腕にとまり、此方の様子を観察するだけです。

相変わらず掌は好きではなく、虫の居所が悪い時は
容赦無く激しい勢いで突きます。
どう転んでも、優しく気立ての良い子ではなく、遠慮せず
好き嫌いを明確に自己主張する子です。現代っ子的?


2007.08.03

das Interesse

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テレビに興味津々。
でも、集中してはいないようです。

ヴァルの背中は淡いグレーが、差し色のように
入っています。
真っ白な白文鳥になるのか、このままなのか。
どちらにしても、楽しみです。

そういえば先程、ブラームスの「ドイツ・レクイエム」を
流していたら、コーラスの部分で歌っていました。
声楽曲が彼は好みのようです。


poco a poco

030807 「少しづつ」。

独語ではありませんが、好きな言葉です。

なかなか日記が更新出来ませんでしたが、腕白少年ヴァルも
少しづつ、我が家に慣れてきてくれたようです。
時間があるときはなるべく、話し掛けました。
外に出しても内弁慶なので、私や主人の手や腕の上に
じいっとしてるだけ。自ら散歩など行きません。
とはいっても、随分と気を許してくれるようになりました。
頭に乗られました!嬉しい。

ブランコは相変わらずダメですが、水浴びは進展がありました。
小鳥屋さんからもらったスケルトンオレンジのプラスチック製
水浴び器をそのまま入れていたのですが、もしかしたら
これが嫌いだったのかもしれません。
というのも、どうしても水浴びして欲しい一心で、
水飲み器を外していたのです。
ですが、「もしや・・」と入れてみたところ
顔をしきりにつっこむので、「随分喉が渇いていたんだな」
と思っていたら、水浴びをしているではないですか!
御腹と顔だけですが。
、、、してくれないより、まし。
これがなきゃダメだったのかしらん。ごめんね。
オレンジの色が嫌いだったのかもしれません。
白い陶器の器ならokだろうか。今度試してみます。

ということで、多分留守の間に水のみ器で
水浴びしているんだと思います。(思いたいです)。


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