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2007.07.14

我が家の文鳥

ヴァルは、今週日曜に我が家へ来たばかりの白文鳥です。
小鳥屋さんによると、生後三ヶ月くらい。雛から成鳥になりかかっている最中で、
換羽もまだ未完了、背中と羽先にまだグレーが残っています。
成鳥になり純白になると、輝くばかりに美しくなるのでしょうが、この感じは好みです。

先週土曜に店先で見た時は、一羽で籠の中に居ました。
機敏な動きで、目元も嘴もきりりとしていたので、印象に残っていました。
(実は其の時、シナモン文鳥かシルバー文鳥を飼うつもりでいたのです)
其の日には決められず翌日に出向いたら、他の仲間と一緒の籠に移されていました。
同じ生まれくらいの仲間のなかで、ヴァルは一羽気を吐いていました。
籠を占領したくて、他の鳥をつつき、いばりちらしていました。確かに体格も大きく、
飛びぬけて美しかったので、籠の主になるのは時間の問題だったのでしょうが、
小鳥屋の店主曰く、「団体行動の苦手な子」でした。

手乗りと言われたのですが、全然手乗りではありません。
餌や水の取替のために、籠に手を入れると嫌がって逃げまどいます。
籠を開けても自主的に出ようとしません。
人間の手、指先が恐いのでしょうか。話しかけるときも、手を隠すと少しマシなような気
がします。もしかしたら、雛から今迄独りで放置されていて、手乗りだったのが
普通になってしまったのかもしれません。

しかし神経質とは程遠いタイプで、買ってきた其の日、買ったばかりの鳥篭に移した直後、
餌を啄み大きなフンをし、まどろんでいました。
籠を置くスペースを作る為、偶々廊下においていたところ(勿論布は掛けますが、
廊下ですから人の行き来はありますね)ぐうぐう眠っていました。洗濯機も回していたんですが。可也、逞しい坊やです。

そんな子ですから、人が好きというより天上天下唯我独尊で、この先も手乗りにはなれないままかもしれません。当初の「手乗り文鳥を飼う」目的からは大きく外れますが、これも縁です。大切に可愛がっていきます。

少しづつでもいいから、仲良くしようね。

文鳥を飼うのは初めてではないけれど、一から十まで世話するのは初めてなので、色々な方のサイトを拝見する毎日が続いています。この日記をご覧になって、コメントいただけるなら幸いです。宜しくお願い致します。


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