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2007.07.27

der Sommertag

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夏日。
気温が32℃を超え、帰宅するとヴァルに強制水浴して
嫌われています。
水浴び嫌いな子なんです。でも、留守の間にちゃぽちゃぽ
しているのかもしれませんが。

何故か籠の中で落ち着きがないので、開けて様子を
見ていたら、30分くらいして自分から出てきました。
おやおや。
ぴ!ぴ!と短く警告音もどき?を延々発していたのは、
構って欲しかったのかな?それとも、虫か何かいたのか。
言葉がわからない、ってもどかしいですね。
とりあえず、手に乗せたら彼はじっと動きません。
同じ姿勢で居るのは此方が辛いので、腕をすこしづつ
挙げると、まるでシマリスのように右手→右腕→右肩→首
→左肩→左腕→左手と移動しました。首の横でふんされると
嫌なので、背中に廻りそうになった時は焦りました。

ふんふんは床に大物を。
そういうことにはとても律儀なヴァルです。

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die Schaukeln

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諸事あり、日記の更新が遅れました。

さて、ブランコは此れに決めました。
主人と二人で大喜びしながら買って帰りました。
sammyさんのアドバイスに従い、数日鳥篭の
前に置こうと思っていたのですが、
「ほら玩具だよー」とちりちり鳴らして見せた時、
「ふーん」と小首を傾げたまでは良かったのですが、
それきり。なので、近づけると嫌がって籠の中を
ばたばたします。

時間を置けばなんとかなるかな、と思っていたら
翌朝、主人が籠の中に掛けてしまいました。
これには嫌悪感を体中で表現されたので、
外に出しました。ううう。。もう少し大人にならないと
ダメかなあ。

写真は強制水浴後、モフモフしている様子です。 

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2007.07.20

die Spielwaren

玩具。
ヴァルを退屈させないよう、遊具が必要かなと
探し物、続いております。
○天さんで探したところ、こういうものがありました。
Img1024209041_1                                                                                                                                                                                                                             

他のバージョンもありました。 

 
Img1024209044_1                                                                                                 

フィンチもですが、メインユーザーはインコなのでは
ないかしら。
ブランコはともかく、梯子。。。
文鳥って、そんなに歩行する鳥なんでしょうか?

シンプルに、これで十分かなあと思っていますが

Img1024211483_2                                                                                                                                                                                                                                    


でも、ブランコ嫌いかもしれません。


そういえば、色々な文鳥サイトで見て、好みと言われる
豆苗を探してきてあげたのですが、
青梗菜やキャベツの芯の方が、彼の好みでした。

中でも、キャベツの芯には非常に果敢に向かっていき
これでもか!と攻撃しながら食べています。
執着は半端じゃありません。嘴折れるんじゃないか、と
心配になってきます。
勿論、周辺の葉はつけているので、それはきっちり
たいらげていますが、

キャベツの芯に闘争本能を掻き立てられている文鳥。
見ものです。

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2007.07.19

Er singst Tenor


彼は滑らかなテノールです。
今はボーイソプラノかもしれません。とにかく良く歌います。
歌う食べるふんする眠る。行動はこの四つの組み合わせで、
合間に羽繕い、興味津々、などが入ります。
行動の始めにはまず餌を食べてから動き出します。
三大テノールで例えれば、間違いなくパヴァロッティです。
(ドミンゴの方が好みですが。。。)

生まれてまだ三ヵ月半なので、全てのものに興味津々。
今週は日中も家に居ますが、来週から独りでお留守番をさせる
ことになります。ですので、遊び道具を与えておきたいのですが
どんなものがいいのでしょう?全く判りません。
これから探し方々、色々な方のサイトを覗いて
みようと思っております。足跡を残していたら、
ご理解くだされば幸いです。

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2007.07.18

Was?

「なんでござんしょ?」という表情の白文鳥ヴァル。
籠の上からパチリ。ごめんなさい、ピント甘いです。
早く私専用のデジカメを購入しなければなりません。

今日はお風呂場で上から弱めのシャワーで強制水浴後、
ベランダに出しました。少し肌寒かったけれど雨ではないし、
部屋の中より羽が良く乾くと思ったからです。
最初はきょろきょろしていましたが、落ち着くと餌を啄み、
(まずは、何をするにしてもごはん、というところがこの子の
第一の特徴です)、それから雀に反応しずっと歌っていました。
雀の鳴き声ほど単調じゃなく、耳をすましていると
色々アレンジしている最中のようです。。

ヴァルの名前の由来は、このBlogTytleでもある「Die Walküre」、
つまりワーグナーの「ワルキューレの騎行」です。
ワーグナーファン故つけた名前です。
雌だったらローエングリンの「エリザ」でも良かったかな、と
主人は言いました。。。。私の好みは、マイスタージンガーの
「エーファ」だけどなあ。。

それはさておき、どんな音楽が好きかな、と
試しに主人のクラシック名曲集CDを流してみました。
ワルキューレの騎行は第一曲目。
声を張り上げてずっと歌いつづけています。なんか凄い。
たまたま歌いたい時に聞こえてきたから反応したのかも
しれない、と日を改めて流したところ、反応は同じ。
とにかく大声で歌い上げます。それも、最初から最後まで。
何か琴線に触れるものがあるんでしょうね。
名前の由来だからでしょうか。

次の曲がマスネーの「タイスの瞑想曲」でしたが、これには
うんともすんとも言いません。完全に無視しています。
何度やっても同じ反応です。
静かな曲はお嫌いなのね。
性格に合っているといえばそうなんですが。


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2007.07.17

Warten Sie ein kleines bisschen!

ヴァル、様子を伺いつつ出ようとしません。

もっと手を近づけると逃げ回り、逃げ切れないと知ると
親指の爪に噛み付きます。そんなにきつくはないのですが。
目にした飼育本で、爪が他の鳥の嘴に見え、威嚇されていると
感じると書いてありましたが、そうかもしれません。
親指を隠す或いは掌にぴったりつけて差し出せば、
消極的ですが、飛び乗ってくれるようにもなってきました。

掌から這わせて、腕にも登りますが
じーっとして、余り動きません。そしてふんふんをしてくれます。
何かというとすぐふんふんです。
主人はシャツに命中されて、泣きながら洗っていました。

我が家へ来て今日で9日目になりますが、僅かながら
慣れてきているのではないかな。
人間嫌いと思いそうになるほどでしたから、
この連休で少し進歩したような気がします。

この子は日中、ベランダの外でピチュピチュいう雀の声に
負けじと囀っています。
昨日、晴間が見えたときに日光浴させていたら
屋上から一羽の雀が様子を伺っていました。
文鳥も雀の仲間だからでしょうか。鳴き声が似ているからでしょうか。
白文鳥じゃなくて、シナモン文鳥だったら色も近かったしね。

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2007.07.14

ヴァルです

Test

ようやく、一枚撮らせてもらえました。
おすましのヴァルです。
今日は籠の外に出してみました。環境の変化ゆえか水浴びをしない子なので、
少々匂うような。已む無くお風呂場でシャワーで放水、
主人と二人がかりで「強制水浴」させましたが、お嫌だったようで。
もう少し暑い日だったら、反応が違ったかもしれません。

外に出ることに当初気乗りしなかったようですが、だんだん落ち着いてきて、
主人の腕及び手のひら及び太腿にふんふん、やってくれました。

指先が苦手なようですが、手自体は嫌いじゃないようで。
私の掌の中でうとうとしていました。其の時の写真が撮れず残念です。
時間を掛ければなんとか、なついてくれるかな。


我が家の文鳥

ヴァルは、今週日曜に我が家へ来たばかりの白文鳥です。
小鳥屋さんによると、生後三ヶ月くらい。雛から成鳥になりかかっている最中で、
換羽もまだ未完了、背中と羽先にまだグレーが残っています。
成鳥になり純白になると、輝くばかりに美しくなるのでしょうが、この感じは好みです。

先週土曜に店先で見た時は、一羽で籠の中に居ました。
機敏な動きで、目元も嘴もきりりとしていたので、印象に残っていました。
(実は其の時、シナモン文鳥かシルバー文鳥を飼うつもりでいたのです)
其の日には決められず翌日に出向いたら、他の仲間と一緒の籠に移されていました。
同じ生まれくらいの仲間のなかで、ヴァルは一羽気を吐いていました。
籠を占領したくて、他の鳥をつつき、いばりちらしていました。確かに体格も大きく、
飛びぬけて美しかったので、籠の主になるのは時間の問題だったのでしょうが、
小鳥屋の店主曰く、「団体行動の苦手な子」でした。

手乗りと言われたのですが、全然手乗りではありません。
餌や水の取替のために、籠に手を入れると嫌がって逃げまどいます。
籠を開けても自主的に出ようとしません。
人間の手、指先が恐いのでしょうか。話しかけるときも、手を隠すと少しマシなような気
がします。もしかしたら、雛から今迄独りで放置されていて、手乗りだったのが
普通になってしまったのかもしれません。

しかし神経質とは程遠いタイプで、買ってきた其の日、買ったばかりの鳥篭に移した直後、
餌を啄み大きなフンをし、まどろんでいました。
籠を置くスペースを作る為、偶々廊下においていたところ(勿論布は掛けますが、
廊下ですから人の行き来はありますね)ぐうぐう眠っていました。洗濯機も回していたんですが。可也、逞しい坊やです。

そんな子ですから、人が好きというより天上天下唯我独尊で、この先も手乗りにはなれないままかもしれません。当初の「手乗り文鳥を飼う」目的からは大きく外れますが、これも縁です。大切に可愛がっていきます。

少しづつでもいいから、仲良くしようね。

文鳥を飼うのは初めてではないけれど、一から十まで世話するのは初めてなので、色々な方のサイトを拝見する毎日が続いています。この日記をご覧になって、コメントいただけるなら幸いです。宜しくお願い致します。

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2007.07.13

はじめまして

人もすなるblog日記といふものを、我もしてみむとてするなり。

7月8日より我が家へ来た文鳥  Walküre(通称”ヴァル”そのうち”ワル”になりそうな)日記となりそうです。
写真はまだありません。
取り急ぎ、御挨拶まで。
   


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